5月23日(土)に開催された埼玉県小学生学年別体重別大会に、子どもたちの帯同と審判として参加してきました。
この大会は、4月に行われた川口市の大会で上位2名に入賞した選手のみが出場できるレベルの高い大会です。志陽館からは3名の先取が出場しました。
当日は朝早くからの集合でしたが、子どもたちは緊張感の中にも気合の入った表情を見せており、これまので練習の成果を発揮してくれることを期待しながら見守りました。
結果は残念ながら3名とも1回戦敗退となり、勝利をつかむことはできませんでした。指導者として、子ども達に1勝もさせてあげられなかったことを悔しく思います。もちろん勝敗が全てではないので、大会に出場できただけでも大きな成果ですし良い経験になったと思いますが、ぜひ今度は大きな大会で勝つ楽しさも経験させてあげられるよう、指導していきたいと思います。
また今大会では保育園柔道部から仲島聖悟が審判員として大会運営に参加しました。日頃の指導活動だけでなく、審判として大会を支えることで柔道界への貢献の幅も広がります。今後の柔道の普及や大会運営に協力しながら、子どもたちが安心して柔道に取り組める環境づくりに努めていきたいと思います。
大会の様子
最後に
出場した選手の皆さん、保護者の皆様、そして大会関係者の皆様、ありがとうございました。
今後とも暖かいご声援をよろしくお願いいたします。